身体障がい者(難聴ゲーマー)時代 その25

こんにちは、身体障がい者のアッシャー木村です。私は視覚障がい(網膜色素変性症)と聴覚障がい(感音性難聴)の2つを合わせ持つアッシャー症候群と呼ばれる難病を抱えています。

しかも数万人に1人という選ばれし逸材です。進行性の病気のため、弱視+難聴の今だから出来ること、伝えることが出来ると信じています。

ここでは、身体障がい者(難聴)として過ごしてきた青年期(高校~大学)にさかのぼってお話致します。青春をゲームが急上昇する時期となり、障がいの話よりもゲームを通じて人間的に成長出来た部分を中心に伝えていきます。

数々の失敗を経験しながらも全国ハイスコア1位をこの手に掴み取るまでの
過程をしばしお付き合いください。

第37語ン
「星屑の俺達編。素晴らしきダメ人間が普通!?

ここでは、ゲームセンターに長年通い続けていると

様々な人間模様が見られました。

そんな素晴らしき人達を少し紹介していきます。

幾度となく遅刻するとある店員

朝の開店時間になっても開くことのないお店。

10時開店のハズがお昼過ぎになることもしばしば。

最初は「休店?」と思うものの、2~3回と

回を重ねるにつれて「またか・・・」と

日常の風景に溶け込むのである。

昼食は100円5食のチキンラーメンを好む。

嘘×嘘で生活する借金ゲーム

人にお金を借りまくるお調子者。

微妙に距離を置いていた私には

お声が掛からなかったが、身近な人に

片っ端から嘘という嘘を塗り重ねて

お金を借りてゲームするのである。

良い子の皆は信頼と友人を失わないようにしよう。

絶対に借金しちゃダメだぞ☆ミ

全てはハイスコアのために・・・出稼ぎゲーマー

年に数ヶ月仕事しては、数ヶ月ひたすらゲームで

ハイスコア全国1位を目指すストイックなゲーマー。

その情熱から実際に全国1位を取っている。

いつも毎日見かけるおじさんが見なくなったら

それは必死に働いている可能性があるぞ!

決して冬眠ではないので悪しからず。

Re: 切符から始める異世界生活

午前中に遭遇する切符を持った少年を指す。

外見は中学生くらいに見えるが、なぜ平日の

午前中からいるのかは永遠の謎である。

ゲームをする訳ではなく、人のプレイ画面を

横から凝視するので気にしなければ害はない。

ただ、切符を両手の親指と人差し指で

クルクルと回転して宇宙の何かと

交信している様からリトルグレイと

あだ名が付いている。

最近の目撃情報では、身長は伸びずに

横に成長しているらしい。

どうも我々とは世界線が異なるようである。

ゲームならお手のもの。目指せ!パチプロくん

ゲーセンだけでなく、パチンコやスロットに

興じる層が一定割合います。

ゲームと同様にパチンコ等も攻略して

収益を得てパチプロを目指すのである。

ゲームに負けたら言い訳ざんまい!

自分に非がないと言い訳ばかりする。

長髪(ロン毛)であることが多い。

全方位対応の言い訳を準備している

・「手加減しすぎた」

キャラ相性が良いのにも関わらず負けた時に用いる

・「髪が目に・・・」

キャラ相性が五分五分の時に用いる。

・「キャラ差が・・・」

キャラ相性が悪い時に用いる

言い訳のデパートとも呼ばれる

その多才さを別の方向に活かせれば

良かったのにと思われる逸材である。

以下、言い訳がましい人の特徴です。

言い訳がましい人の特徴

どれだけ仕事ができる人であったとしても、絶対にミスをしないということはありません。仕事ができる人でも、頭が良い人でも、何十年と同じ仕事を続けてきた人でも、ミスをするときはあります。
しかし、これらの人はミスに対して、ミスしたことを認め、向き合い、フォローすることができます。
ですが、中には自分のミスを認めずに言い訳を並べる人もいます。このような人は、もっともらしい理由を並べることもありますが、事あるごとに言い訳をするため、周囲からの印象は良くない事が多いです。
では、言い訳ばかりする人は、なぜ言い訳ばかりをするのでしょうか?また、言い訳をする人にはどのような心理が働いているのでしょうか?

言い訳する人の心理

言い訳ばかりする人が、特に言い訳が増えるのはトラブルやミスに直面したときです。
トラブルやミスの原因は自分が作ったのではないと、言い訳を並べるためです。素直に認めない事から周囲からの印象が悪くなってしまいます。
なぜ、言い訳ばかりする人は、印象を悪くしてまで言い訳をしてしまうのでしょうか?

自分が一番悪いと思われたくない

ミスやトラブルは1人の行動が原因となることもありますが、たいていは複数人の行動が関連してミスやトラブルに繋がることが多いです。連絡不足や、指導不足などがこれに当たります。

複数人でミスを出した場合は、その中の誰かが決定的なミスをしていることがあります。

しかし、誰が決定的なミスをしたとしても、全員で作業をしているのであれば、責任の割合は平等です。

しかし、言い訳ばかりする人は「ミスがあったのは自分のせいではない」、「別の人がこうせしていればミスにならなかった」など、自分が一番悪くないという言い訳をします。

また、少しでも、自分の立場が悪くならないようにしようと必死に言い訳を並べます。

もし、並べた言い訳が聞き入れられて、自分の立場が悪くならなかったとしても、自分の身だけを守ろうとする姿は、周囲からの印象を非常に落としてしまいます。

信用を落とされたくない

仕事でミスをすると、周囲からは「あの人にはこの仕事はできない」と思われてしまいます。自分ができる仕事を、できない仕事のように思われてしまうということは、周囲から過小評価されることに繋がります。

過小評価をされると、自分がやりたい仕事が回ってこなくなったり、職場での立場が下がってしまったりする可能性があります。

そのような状況を避けるために、「本当はミスをするような仕事ではなかった」と言うような内容の言い訳を並べます。

しかし、ミスをしていることは事実で、そのミスした事実を受け入れようとしないので、また同じようなミスを繰り返すことがあります。

怒られることが怖い

誰でも怒られることはストレスに感じます。しかし、怒られるようなことをしてしまったのであれば、それは受け入れないといけません。

しかし、言い訳ばかりする人は、少しでも怒られる内容を減らそうと言い訳を並べます。

怒られる内容が減ると、受けるストレスも減ります。ですが、目の前にあるストレスから逃げることはできても、周囲からは言い訳ばかりする人という印象がついてしまいます。

人間関係が壊れることを恐れる

仕事でミスをすると、一緒に作業をしていた人や、その仕事に関わった人からの印象が悪くなってしまう可能性があります。指示されていたことを忘れていたり、指示された通りにしなかったりなどがこれに当たります。

このような場合には、指示をしてくれている人と険悪なムードになったりすることがあります。

人間関係が崩れるとストレスの原因に繋がってしまうことが多いです。そのため、少しでも印象が悪くならないようにと、言い訳を並べます。しかし、このような場合は、言い訳を並べると逆効果となってしまうことが多いです。

言い訳ばかりの人の特徴

上記で述べた通り、言い訳ばかりする人にはいくつかの心理が働いています。では、このような言い訳ばかりするような心理が働いた人には、どのような特徴があるのでしょうか?

指摘されることが嫌い

人と一緒に仕事をしていると、アドバイスをしたり、やり方を指摘されたりすることがあります。

しかし、仕事の仕方を指摘されると言うことは、自分の仕事の仕方をい否定されているということでもあります。そのため、自分の仕事の仕方は正しいと言い訳を並べてしまうことがあります。

ただし、このような場合、上司のような明らかに自分よりも仕事を把握していて、立場も上である人であれば、素直に受け入れることもあります。

仕事で指摘されて言い訳をする場合は、相手が自分の仕事の仕方を他人に押し付けたりするおせっかいなタイプの人である可能性はあります。

プライドが高い

ミスやトラブルをしたことを、素直に受け入れられないと言い訳が多くなってしまいます。

ミスやトラブルを起こしたことを素直に受け入れられないことには、プライドが高すぎるという原因があります。

プライドが高い人がミスをすると、「自分がこのようなことでミスをするはずがない」と思います。なので、自分以外のミスの原因を並べます。

自分が悪いと認めない

上記で述べた通り、プライドが高い人は言い訳が多くなってしまうことがあります。これは、「自分がこのようなミスをするはずがない」という自信があるためです。

また、プライドが高くない人でも、ミスを認めない人は言い訳が多くなってしまいます。言い訳ばかりする人は、このタイプが多いです。

プライドが高くない人で、ミスを認めない人は、自分の身を守ろうとするためです。これは先に述べた、自分が一番悪いと思われたくない、信用を落としたくないという心理からきています。

反論する癖がある

人の意見に対して、自分なりの意見を言いたくなることはよくあります。しかし、反論することは相手に対して失礼になってしまうこともあります。

しかし、言い訳ばかりする人の中には反論することが癖のようになっている人もいます。

そのため、相手に対して失礼になってしまうことなどを考えずに、「でも」、「しかし」などの逆接の言葉を会話に挟み込んできます。

自分の主張を優先する

会話は相手とのキャッチボールとなります。しかし、自分の意見ばかり主張してしまう人は、相手の話しを聞きません。
相手が話そうとしていることを、遮ってまで自分のことを話します。このとき、相手の言葉を遮るために、「でも」、「しかし」という言葉をよく使います。

イライラしやすい

気持ちにゆとりがある人は、自分の意見と相手の意見が違っても、冷静に聞き取り、すり合わせたり、譲るべきところを譲ったりなどできます。

しかし、イライラしやすい人の中には、自分の言っていることを相手が納得しなければ、口論に発展してしまいます。

口論となれば、相手の意見を押し返すための反論が必要になります。このときに、言い訳を並べることはよくあります。

他人任せ

仕事を他人任せにする人は言い訳が多くなることがあります。他人に仕事を任せているため、ミスをしても自分のせいではないという言い訳をしやすいためです。

もし、仕事を任せた人がミスをすると、自分が一番悪いわけではない、という言い訳を並べます。

しかし、仕事を任せたのであれば、その仕事を管理する責任はあります。

なので、言い訳を並べることによって、印象は悪くなっていきます。

言いしない方法

言い訳ばかりする人は、周囲からの印象が悪くなってしまうことがあります。中には、自分の立場を守るために、無意識に言い訳を並べてしまう人もいます。
そのような人の中には、言い訳をする性格を直したいと思っている人もいます。
言い訳をやめるには、言い訳をすることで、どのような損が、どれだけあるかを知ると良いでしょう。

ミスを認める

ミスは誰にでもあります。重要なことはミスをした後の行動です。
ミスを受け入れることで、次は失敗しないようにするための成長ができます。
ミスを認めないということは、成長の機会を捨てていることになります。

人間関係が崩れる

言い訳ばかりしていると、周囲からの印象が悪くなります。
印象が悪いと人は寄ってきません。普段から言い訳をして、印象を落としていると、必要なときに必要な人の助けが借りられなくなってしまう可能性があります。

我慢する

できるだけ言い訳はしない

自分の身を守るために言い訳をしてしまうことがあります。
しかし、言い訳は周囲の印象を悪くすることが多いです。また、言い訳をすると損をすることも多いです。
なので、できれば言い訳はしないように我慢しましょう。言い訳を我慢することで、辛い思いをすることもありますが、印象を落とすことなく、人間関係も良好に保つことができるでしょう。

引用元:言い訳がましい人の心理・言い訳ばかりの人の特徴と心理|uranaru

少しばかり紹介しました。

毎日ゲーセンに来るような人達は

どこか変わっている部分が多々あります。

ニートや学校サボりは朝飯前。

しかし共通しているのは

ゲームが好きなこと1点のみである。

そんな愛しきダメ人間の世界にいると

世間一般で言われる普通が普通ではない。

むしろ普通じゃないことの方が

この世界では普通なのである。

彼らは障がい者ではないが、

何かしらの特徴(欠点?)があるという意味では

障がい者と同じような特性なのかもしれない。

むしろ一般人よりも特に個性溢れる

健全な健常者なのではないだろうか。

次回へつづく

【次回予告】アッシャー症候群(USH)に光を照らしておくれよ!

「USH!」「USH!」アッシャー症候群 TypeⅡのアッシャー木村がお送りする

拝敬!パイナップル先輩!!

今回の語りは、ゲーセンの中にいる

底辺に近いダメ人間達を一部紹介しました。

次回も印象的な人達を紹介していきます。

次回、第38語ン
「星屑の俺達編。その名は、復活の市松!?」

人生で大切なことは、ゲームで学んだ。

夏も終わり、期間限定のパイン商品が

少なくなる時期ですね。

スーパー等で見かけたら買い溜めしましょう!

次回も逃さず絶対(ぜってぇ)見てくれよな!

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