身体障がい者(難聴ゲーマー)時代 その16

こんにちは、身体障がい者のアッシャー木村です。私は視覚障がい(網膜色素変性症)と聴覚障がい(感音性難聴)の2つを合わせ持つアッシャー症候群と呼ばれる難病を抱えています。

しかも数万人に1人という選ばれし逸材です。進行性の病気のため、弱視+難聴の今だから出来ること、伝えることが出来ると信じています。

ここでは、身体障がい者(難聴)として過ごしてきた青年期(高校~大学)にさかのぼってお話致します。青春をゲームが急上昇する時期となり、障がいの話よりもゲームを通じて人間的に成長出来た部分を中心に伝えていきます。

数々の失敗を経験しながらも全国ハイスコア1位をこの手に掴み取るまでの
過程をしばしお付き合いください。

第28語ン
「ハイスコアへの頂。ライバルと共闘宣言!?

ほとんどのアーケードゲームには

ハイスコアやクリアタイムでの

ランキング記録がゲーム台ごとに

残ります。

記録に残すために

幾つかのゲーセンを訪れては

記録1位と名前を残します。

ある日、アーケード専門誌の

月間ゲーメストという雑誌にて

全国ハイスコア集計されていることを

知ることになります。

以下、雑誌ゲーメストとは?です。

概要

新声社が当時大手であったビデオゲームサークルVG2(ベリーグッド・ビデオゲーマーズ)に「VG2の会報を商業誌ベースで再現してほしい[1]」と声を掛けたのをきっかけに隔月刊誌として1986年4月創刊(同年5月号)。初代編集長はVG2総本部長の植村伴北

創刊号表紙の煽り文が「ゲームファンのためのハイスコアマガジン」であったように創刊当初は主にアーケードのシューティングゲームを主に取り上げていた。

ただし、初期はまだアーケードゲーム攻略に特化するわけでなく、『ゼルダの伝説』や『マイティボンジャック』などのテレビゲームやパソコンゲームなども取り上げていた。

第6号より月刊化、その後対戦型格闘ゲームのブームに乗り部数を増やし、1994年の第116号からは月2回刊化。 アーケードゲーム専門誌の代表格的存在だった。

1999年に新声社の突然の倒産により最終号を出せずに廃刊になった。事実上の最終号は1999年8月30日刊の第274号(9月30日号)。

その後、同誌スタッフの多くがアスキー(現在のエンターブレイン)へ移り、アーケードゲーム専門雑誌『月刊アルカディア』を創刊した。

誌面の特徴

非常に独特のノリと勢いが特徴。創刊時の合言葉が「いくぜ、同人誌のノリだ![1]」であり、創刊からしばらく誌面でゲームサークルの紹介をしていた事もあり、編集部内にもVG2以外のゲームサークルのメンバーが次々と参加。後に編集長となる石井ぜんじもゲームサークルECMのメンバーだった。

後期の読者投稿ページは常連投稿者などが多かった事もあり非常に濃く、誤植の多さ(後述)などともあいまって、少しゲームをかじった程度の人間ではノリに付いていく事はおろか、意味さえも読み取れないような状況になっていた。

姉妹誌として、投稿雑誌の『ゲーメストワールド』やコンシューマーゲーム雑誌の『ゲーメストEX』、ゲーム漫画雑誌『コミックゲーメスト』などが存在した。

ハイスコア集計

全国のゲームセンターからの申請に基いて、誌上で全国ハイスコア集計が実施されていた(創刊当初は、個人によるハイスコア申請も受付けられていた)。

情報環境のない当時としては、『マイコンBASICマガジン』と並んで数少ない全国規模の集計であり、店舗・プレイヤーともに「全一(全国一位)」の称号を懸けての全国的な競争を繰り広げていた。これにより数多くの有名スコアラーが誕生し、その中には後のゲーム雑誌業界・ゲーム業界で活躍することになった人もいた。

永久パターンが発覚したゲームは即打ち切りとなり、集計の対象から外されていた。

店舗別全一(星)数が店舗のステータスとして認知される一方、虚偽のハイスコア(いわゆる、「ウソスコア」)申請の問題や、アルバイト店員や常連などによるフリープレー問題、星の継続的獲得を目的としてスコアラーに小幅な更新を要求する行為が横行する問題などが発生した。

『ゲーメスト』末期には店舗別全一(星)数集計は廃止された。

誤植の多発

本誌の記事の中には、多数の誤植があることでも有名であった。特に有名なのは、

  • レースゲーム『スカッドレース』の記事内で「ハンドルを右に」とすべきところを「インド人を右に」としている[2]
  • 格闘ゲーム『ストリートファイターII’ TURBO』の記事で「ザンギエフは…(中略)…スーパーラリアットが出せる」が「ザンギュラは…(中略)…スーパーウリアッ上が出せる」になっている
  • ゲームタイトル『餓狼伝説』が「餓死伝説」や「飢餓伝説」になっている
  • 格闘ゲーム『ヴァンパイア』の記事内で「レバー入れ大パンチ」が「レバー入れ大ピンチ」になっている

など[3]

これは執筆者の大部分がゲームセンターからスカウトされた上級ゲーマーたちで、彼らはライターとしての経験がなく、ワードプロセッサを使用せず手書きで原稿を作っていたことが背景にある。

さらに本来それらを校正する役割にある編集者も高度なプレイ技術を持つゲーマーライターたちに対して立場が弱く、ライター側が修正を嫌えばそれに従わざるを得ない状況下にあったとされる[4]

引用元:ゲーメスト|Wikipedia

ゲーセン店舗別のハイスコア申請状況が把握でき

全国にいるライバルの状況や地元店舗の

全国1位(星)取得数が確認できたのです。

私の遊んでいたゲームでは

当時クリアタイム2分少々

全国1位でした。

地元でハイスコア集計に

盛んなゲーセン店舗に行き、

店員さんにこのゲームで

ハイスコア挑戦する人がいるか聞いたら

今やっている彼だと教わり、

後ろで眺めていると・・・

CPU戦は全8ステージからなり、

彼の方が早いパターンがあったのです。

彼の持つ最速パターンと

自分の持つ最速パターンとを

組み合わせれば全国1位

行けるんじゃね?と。

早速彼に話しかけてお互いの

共同パターン構築しました。

これにより1分40秒台

いけそうな雰囲気です。

ちなみに・・・

ハイスコア申請は個人申請となり

チームでの申請は出来ません。

私が共同パターンにした理由は

・財力の問題

・地元に全国1位が欲しかった

という理由からでした。

特にタイムアタック系は

必然的に遊ぶ時間が短くなるため

お金が湯水の如く減ります(泣)

また、パターンが繋がっている時に

乱入されると悲しいことになります。

#乱入されるとタイムロスになる

いよいよお互いが現状の最速パターンを

知り得るライバルとなり、それと同時に

記録更新を目指す日々が始まる・・・

次回へつづく

【次回予告】アッシャー症候群(USH)に光を照らしておくれよ!

「USH!」「USH!」アッシャー症候群 TypeⅡのアッシャー木村がお送りする

拝敬!パイナップル先輩!!

今回の語りは、全国規模での

ハイスコア集計があること。

また、現行の最速記録を知り得ました。

希望の兆しが見えてきたが・・・?!

次回、第29語ン
「ハイスコアへの頂。俺が全国1位だッ!?」

人生で大切なことは、ゲームで学んだ。

前回、カルピスパインが消えたと伝えましたが

別のスーパーで発見!手早く2本ストック。

夏のパイナップル関連商品は

期間限定の品が多いから要注意やでっ!!

次回も逃さず絶対(ぜってぇ)見てくれよな!

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